「きたかみ」の客室

「きたかみ」の客室

「きたかみ」の客室は

 

 2等和室 (221名)

 

 B寝台 (218名)

 

 A寝台 (48名)

 

 1等客室(和室) (6室・30名)

 

 1等客室(洋室) (7室・14名)

 

 1等客室(和洋室) (23室・144名)

 

 特等客室(和室) (2室・6名)

 

 特等客室(洋室) (14室・28名)

 

 セミスイートルーム (4室・8名)

 

 スイートルーム (2室・4名)

 

となります。

 

乗船後、「本日の空き部屋情報」がインフォメーションカウンターに出ていれば、
部屋の等級変更が可能となっています。
「きたかみ」の客室

 

 

「鍵のある部屋の方がいい」とか、「やっぱ個室がいい」と思ったら
追加料金を払って部屋を変更することが出来ちゃいます。

 

 

追加料金のルールなんですが、A期間は定員2人以上の個室でも
1人分の差額料金で変更ができるので、すっごくお得ですね。

 

B期間・C期間(繁忙期)は不足定員に対する貸切料金
(不足人数分の子ども料金相当額)が必要なので、
1人だととっても損した気分になるかも・・・。

 

ということでA期間に乗船する場合は、すっごくお得に等級変更できるので、
ぜひ知っておいてくださいね〜♪

 

 

今回は太平洋フェリーさんのご厚意により、各お部屋を撮影させていただきました。
お部屋選びの参考にしていただければ幸いです♪

「きたかみ」の客室記事一覧

2等和室

2等和室は9部屋あるのですが、定員11人の小部屋から80名が泊まれる大部屋まであるんですよー!6デッキには後方に窓付き部屋が6室、7デッキには中ほどに大、中、小が1つずつあります。6デッキのお部屋は見に行かなかったので、今回は7デッキの2等和室を紹介していきましょう!まずは503号室から行きますね。...

≫続きを読む

B寝台

B寝台は6デッキに中ほどに多く設けられていて、定員218人なので、多くの方が利用できますね。さて今回私が選んだのはB寝台。部屋番号353は定員24名で乗ったのは私1人。。。席を希望したわけではないので、他の乗客もいると思ったんですが、まさか私一人とは。しかも席は一番奥の下段。気を取り直して室内探検し...

≫続きを読む

A寝台

6デッキ前方中ほどにA寝台区画があります。「A寝台」。高級そうで良い響きですよねー。A寝台のお部屋は1つだけで、その中に48の寝台があります。ドアはシックなブラウンで、「A寝台」の文字も誇らしく見えますね。中に入ると通路が1本あり、左右に2本ずつ枝分かれしています。通路は余裕ですれ違いが出来るほどの...

≫続きを読む

1等客室(和室)

1等和室は6デッキに6部屋しかないレアなお部屋です。茶色いドアを開けて早速中に入ってみましょう。玄関ホールは純和風で障子の引き戸が良い感じですね〜。玄関ホールの横にはサンダル入れがありますので、船内では気軽にサンダル履きで過ごすのも良いですね!さて室内は「和室」なんですが、旅館のような畳じゃないんで...

≫続きを読む

1等客室(和洋室)

1等室和洋室は1等室の中で一番部屋数が多く、定員も多いので広く居住性も良いお部屋です。6デッキの左右海側にあるので、窓からは海が一望できるんですよ!ドアを開けると玄関ホールがあり、洗面台が設置されてます。靴箱は洗面台の下にあり、サンダルを利用できるようになってます。洗面台の向かいドアを開けるとトイレ...

≫続きを読む

特等客室(洋室)

特等室は7デッキ前方左右にあるお部屋で、洋室は14部屋あり、シティーホテル並みの広さと設備の素敵なお部屋です!ドアはブラウン基調は1等室と変わらないと思いきや、木目があって、凄く高級感があります♪部屋に入るとすぐにクロゼットがあり、その向かいがバストイレ。奥にはツインベッドが見えていますね。ツインベ...

≫続きを読む

スイートルーム

「きたかみ」の客室で最上級のお部屋はスイートルームです。8デッキ前方の角部屋で、左右に1室ずつ、2部屋設けられています。はい、スイートルーム前にやってきました。ドアは重厚な木目調で、特等客室と同じタイプのドアノブが付いていますね。ドアを開けて中に入ってみましょう。広い玄関ホール?からカーペット敷きに...

≫続きを読む