B寝台

2段ベッドでゆったりできるB寝台

B寝台は6デッキに中ほどに多く設けられていて、
定員218人なので、多くの方が利用できますね。

 

さて今回私が選んだのはB寝台。
部屋番号353は定員24名で乗ったのは私1人。。。
B寝台

 

席を希望したわけではないので、他の乗客もいると思ったんですが、
まさか私一人とは。しかも席は一番奥の下段。
B寝台

 

気を取り直して室内探検してみました。
まず部屋には通路が2本あり、左右に上下2段寝台×3区画、
合計24寝台あるんです。
B寝台

 

 

下段寝台はこんな感じ。幅は100cmくらいでしょうか。
荷物を置いても狭さは感じませんし、
高さも座高の高い私が座って頭がつかえないくらいで、快適です。
B寝台

 

設備は読書灯、小物が置ける折り畳み網棚、フックハンガー、
キルトケット、まくらが揃っています。
B寝台

 

今回は部屋に私一人だったので、淋しいくらい静でしたが、
他の乗客と一緒だったら薄いカーテン1枚で仕切られているだけなので、
いびきや歯ぎしりが聞こえてくるんだろうなー。。。

 

 

 

上段寝台は垂直に付いたはしごを登りますが、
登りにくいって事はありませんね。
設備は同じで、寸法も下段と大差ないようです。
B寝台

 

下段との違いは、はしごを登り切ったところに
手すりが付いていることですね。
ちょっとしたことなんですが、これがかなり重宝します。
B寝台

 

時期によっては女性専用のB寝台もありますから
女性だけでも気軽に利用できるのがいいですねー。
ちゃんと暗証番号で開鍵するロック付き!
B寝台

 

 

B寝台には寝台単位のコンセントがありません。
確認したところ部屋に1カ所だけしかかなく、
携帯電話、パソコン等、電機製品が使いにくい環境です。

 

「きそ」や「いしかり」より古い世代のフェリーなので、
1席に1個のコンセントと言った時代じゃなかったからでしょうが、
現在のライフスタイルでは結構不便を感じます。

 

この部屋のコンセントは通路のあるゴミ箱の横にあります。
B寝台

 

1カ所あるコンセントは1個だけで、しかも延長コードが使えない!
理由を確認したところ、コードで足が引っかかって転倒するなどの
事故を防止するためだそうです。

 

船内のコンセントはどこのでも使って良いとのことですが、
延長コードだけはNGなので、こんな風に注意書きのあるコンセントもあります。
ルールを守って使いましょうね!

 

=>太平洋フェリー「きそ」のB寝台を見る

 

=>太平洋フェリー「いしかり」のB寝台を見る

 

B寝台

関連ページ

2等和室
「きたかみ」で最大定員を誇る客室で、こぢんまりしたお部屋から団体用超大部屋まであります。
A寝台
モニター付きの快適プライベート空間のA寝台
1等客室(和室)
ベッドが苦手という方にピッタリの1等客室(和室)は、数が少ないレアなお部屋。
1等客室(和洋室)
1等洋室は6デッキ左右に23室あり、広々とゆったりくつろげるお部屋です。
特等客室(洋室)
特等客室でツインベッドの洋室は7デッキに14室あり、シティーホテルと変わらない設備が自慢です。
スイートルーム
「きたかみ」で最高級な客室、スイートルーム。豪華な客室は旅人の憧れでもあります。